本から学び仕事に活かすブログ。

ビジネス書の研究、社説の読み比べと要約など。ビジネス戦略を要する実力派サラリーマンに向けて、役立つサイト作りを目指してます。

ビジネス書籍をどのように読むか。

当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

世の中には、いろんなものの見方があります。 

多くの人が関わり、濃密に積み上げてきたものであれば、精度の高い「型」になっている。柔道、空手といった「型」のように、ものの見方も様々な研究がなされています。

 

私の研究テーマでもあるのですが、企業を例にしますと

「その企業の本質、目的、核となるもののそれぞれの関係性が成果にどう影響されているか」

というところに主な視点を置いてます。 

その理解力を高める為に、【分類考察】という手法で以下のように分けてます。

【本質】
【目的、ビジョン】
【手段、戦略】
【手法、戦術】
【環境、流れ】


取り上げるテーマの【本質】を探します。物理的なこと、心理的なこと。突き詰め、単純化して余分なものを省いていった時に最後まで残っているものをイメージしています。

これが簡単に見つかれば良いのですけどね。。


そして【目的、ビジョン】が何か、設定が的確であるかどうか。本質との関わりの深い目的ほど、本質との境界線が引きにくいのではないかと思います。

例えば書店の運営が目的なのか、書店の売上を〇〇円とする目的か、書店に来る人々に前向きな気持ちになってもらう事が目的なのか...といったことです。

取り上げたテーマによって下記に言う手段へと立ち位置が変わります。


本質または核となるものがスタート地点なら、目的がゴール地点。

その道筋を辿る、いわば中間地点となる【手段、戦略】が何であるか。

書店の売上✕✕円達成の為に、今月は△△ジャンルの本を重点的に売ろう!といったことです。

目的が〇〇の筈なのに、手段ばかり優先して...という事がもし起こるなら、その摩擦にこそ、見えない本質や別の目的、核となるものが隠れているのではないでしょうか。


本質の捉え方、目的の立て方、手段の選び方のどの段階においても、どのように行えるのかという【手法、戦術(テクニック)】にも注目します。

ポップの上手な書き方、接客スキルや効果的なレイアウトといったことから、目的達成の組み立てテクニックといった、あらゆる階層での、効果を押し上げるものとイメージしています。

 

ここまでの分類は、ものごとの主従関係を把握する見方だと捉えてます。


【環境、流れ】は、歴史的な背景や、地理的なこと、ライバル、脅威となるものや、その企業の周りにあるチャンスといったことです。

 

そして、核となるもの。

立ち上げたばかりの個人企業だったら、核は本人にしかありませんが、長年続き大きく成長した企業であれば、社長一人が居なくなっても潰れないという状況。

強く影響している真の主体がどこにあるか?といったことです。

本質と分けて考える理由は、本質とズレることが成果に繋がらない理由なのではないか?という仮説のためです。

 

 

こういったことを踏まえ、ものごとの本質を明らかにし、次の一歩をどの向きで踏み出せば良いか。

 

 

読書を通じて探していきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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