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人間関係に悩み傷ついたけどこの本ですげぇ勇気出た!【本当の勇気は「弱さ」を認めること】


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もくじ

 

  

こころの弱さとは「恥」の気持ちのこと 

 本書では「弱さ」の正体は何としているか。

心の弱さの正体、それは「恥の気持ち」だとブレネー・ブラウンさんは言います。
恥の気持ちに気づかずフタをしてしまっている限りは、こころにある欠乏感は消え去りません。欠乏感があるということは、こころが不健康な状態であると言えます。

もし知らず知らずのうちにそのような不健康な状態に陥ってしまっていたらと思うと、少し怖いですね。恥の気持ちって確かに、最もフタをしたい気持ちの一つに思えませんか? 

 

 

本当の勇気は「弱さ」を認めること 

本当の勇気は「弱さ」を認めること

本当の勇気は「弱さ」を認めること

 

とはいえ、実際に失敗しちゃったり、やらかしちゃったりと、そんな場面になったら、やっぱり恥ずかしいと思うんだよねぇ。。。
そんな時に参考になる人はいないかな?

はい、います。なんとそれは著者ご本人なのです。

 

誰より著者本人が辛さを克服したいと願った 

「弱さを認める」という行為は、それを発見した完璧主義なブレネー・ブラウンさん自身が誰よりも一番拒絶したいと思っていました。
むしろ、弱さから避けるためにどうするか?というような研究をしていた筈なのに、なんでここにたどり着くの!?というショックがあったようで、発見した時は大きな挫折をしたと本書で言っています。
「自分で自分を苦しめてしまっていた」なんて、それこそ認めたくないですよね、、、
その思いもまた弱さなのだなぁという発見にいたります。

 

あの人があんなキツい事を言う理由は、これだったのかな。

もし、キツいこと言うあの人が「自身が恥をかきたくない」という気持ちから生まれた言葉だったなら、私たちに向けて攻撃したのではなく、自身を防御したかっただけなのですね。私たちが傷つく必要はなかった、ということになります。

分からなかったものが分かっただけでもスッキリするし、〔他人がなぜあんなこと言うのだろうか?〕とげんなり傷ついたりしても、〔そういう気持ちが心の奥に潜んでいたのね!〕という理解にも繋がっていきます。

恥という気持ちの理解が深まると、心の余裕が生まれるようになるので、ものごとの見極めに気を回せるようになります☆

スキマ時間にはビジネス書を「聴く」。オーディオブックのFeBe

 

「こんな未熟では認められない」という思い込みは不要だとわかった。

恥ありきの自分を「認めて」生きることとは、間違う自分を「ダメだこりゃ」と否定せずに、間違いありきの自分を「おけ」と肯定するのですね。

 

 

私たちの心の【本質】にある「恥の気持ち」を受け止める↓

自己肯定感を持てる↓

本当に表に出したかったものが、恥という気持ちで引っ込めなくて良いと理解できる↓

【目的】に向かって歩みだそうとする勇気が出る。

  

勇気がでれば、進みたい一歩を踏み出せる

 

 

勇気の正体が明らかになり、モヤモヤが晴れてくるような気持ちになれる、とても素晴らしい本です☆

私自身が当ブログを始めてみようと思えたのも、この本に出会えたことが大きな後押しになりました。私にとっては、大切な勇気を与えてくれたパワーのある本なのです。

 

弱さを認める。勇気を出す。ここには、とってもとっても大切なこころである「自己肯定感」があるのです。

そして、あなたの目的を達成させる為の、「心強い手段」となるのです。

 

先日、肯定という文字が書けなくて人前で恥をかいた私ですが…そんな恥な私、自己肯定しますよ…!(おかげさまでもう覚えましたが)

あなたのこころを縛りつけてるものから少しでも開放されますように!


f:id:daishibass:20170709230141j:image誰でもないあなたが、あなた自身をもっと後押しできるようなれたら、とっても素晴らしいですよね!

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