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ビジネス書の研究、社説の読み比べと要約など。実力派ビジネスマンに向けて、役立つサイト作りを目指してます。

2017/6/4社説一覧〔合計特殊出生率(ごうけいとくしゅしゅっせいりつ)〕

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【2017/6/4社説いちらん】

 

朝日新聞

原発と地域 再稼働への同意権拡大を  

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産経新聞

 天安門事件28年 人権弾圧は座視できない

 日本版GPS 使い方で世界標準目指せ

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毎日新聞

過熱する仮想通貨 上昇相場ばかりではない

減らない若年者の自殺 孤立を防ぐ対策が大事だ 

  →社説トップページ

 

日本経済新聞

人材投資は待機児童対策を最優先せよ 

解雇の金銭解決制度は必要だ 

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読売新聞

 東電経営計画 福島復興に欠かせぬ信頼回復

日米韓防衛協議 対北圧力を多角的に強めたい

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【はてな?なワード】

〔合計特殊出生率(ごうけいとくしゅしゅっせいりつ)〕

 

とくしゅって、特別なことがあるのですか?
数字の意味は?

という疑問は、過去にも上がっているようですね。いくつかのサイトをチェックして調べてみました。

 

【Q合計特殊の意味とは?】

まず、普通出生率というものがあり1,000人あたりの出生数を表します。

で、合計特殊出生率とは、女性15歳から49歳までを対象として、それぞれの年代の出生率を足し合わせることで出す数値のこと、だそうです。

 

①普通という言葉に対して使った特殊。
②女性全員でなく、一部の女性として、という意味で選んだ特殊。

 

ということで、明確な定義が見当たらないのですが。。。

たぶん、そういう理屈を知りたいのではなく、「特殊という言葉から連想されるイメージ」に対して、ちょっと「ん?」という引っかかりがある、という感覚を覚えました。

 

【Q数値の意味は?】

男性1人と女性1人で子を生むので、2人産めば数値的には人口は横ばいになります。
でも、不慮の事故などの数値をふまえると、日本では0.08を加えた2.08が、人口横ばいの目安ということなのですね。

 

数値として見るので淡々とした印象を受けます。

過去最低の2005年からは上昇してますが、人口そのものは減っているので、出生数は減ってきています。

 

【Q人口何人が適切なのですか?】
そもそも、人口何人が日本にとって望ましいのでしょうか。
私は、まず日本が他国に依存しなくても大丈夫と安心できる状態になるといいかなと思います。

安心の一つに、とりあえず食っていけると分かっていれば安心、住居は結構ありそうだし。と考えます。
日本が本気出したら、食料自給率100%いける時って何人くらいの時かな?
その人数を目標地点にしたらどうかな?


という仮説を立てており、今後の調べる対象の一つになっています。

 

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【社説】とは
新聞・雑誌などで、その会社の主張・意見としてのせる論説。

社説の読み比べの面白さについては

こちらの記事でご紹介しております→【芸人式新聞の読み方 】

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