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攻めのテクニック!【365日の誕生花】で人間関係を良くする方法を実践報告。

もくじ

人間関係とは、積み重ていくことで良くなっていく


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人間関係とは、自分のためか、人のためか。

 

コミュニケーションの重要性に気づいているビジネスパーソンにとっては、人間関係を築くことには普段から気を使うところでしょう。

 

お互いにとってのメリットとして考えたとき、人間関係を[自身の気分の為にある]と捉えるのではなく[良く思ってくれる相手から、与えてもらえる恩恵]にも目を向ける方が有益です。

 

人との関わり合いが前提の社会

 

職場、お取引先、学校、家庭、プライベート…

私たちは、人と関わり合うことが大前提の社会の中で生きています。

自身が感じることと同じように、相手もまた性格や考え方の違いを感じるから、時に人間関係が難しくなったりもします。

評価は他人。自身が相手に大してなんとも思っていなかったとしても、いつの間にか相手の気分を害してしまう事だって、当たり前のようにあるのです。「放っておいてもきっと解ってくれる」なんてのはそれこそ身勝手な幻想で、悪循環への入口なのです。正論だって、言い方が悪ければ伝わらない事もあります。

言ってしまえば、一発テクニックで一気に悪化した人間関係が改善する!なんてことは、ほとんどありません。

もしそれがあるとすれば、日頃から気を使っていたあなた(もしくはお相手) の成果が出たのでしょう。 

しかし、良い印象をコツコツと与えて、流れを良い方向に持っていけることはできます。相手が[ちゃんと接しようとしてくれているのだな]と感じてくれたら、話ベタでも不器用でも、良好な人間関係を築いていけるのです。

一発テクニックを行うにしても、それだけで終わりにせず、相手の役に立つようにと継続していけば、やがて良好な関係の土台となっていくでしょう。

 

人間関係においてはホームラン狙いではなく、マシンガン打線です。

 

 

 

とある伝説営業マンの凄すぎる話。

ある日、お取引先である年上営業マン(穴子さんと仮名)から私が実際に聞いた話です。

 

穴子さん「同じ営業マンとして、あんなに素晴らしい営業マンは後にも先にも見たことないなぁ」 

ダイ「どんな方なんですか?」 

穴「手帳をね、たまたま見ちゃったんだけど、ビッシリと日付と名前が書いてあるのね。で、何かなぁと思って聞いてみたら、その営業マンのお客様と、お客様の奥さんの誕生日なの!」 

ダイ「…ぇえ!マジっすか!」 

穴「そう!だからね、奥さんの誕生日の一日前に電話して「明日は奥さんの誕生日ですよね、プレゼントちゃんと買いました?」ってお客様に言ったりして。「おっ、そうだった、サンキュー☆」って、なるんだって!」 

ダイ「マジぱねぇっすね!」※表現を要約。

 

伝説の営業マンが持つ高いコミュニケーション力。その凄さを考察すると、

・お客様の奥さんの誕生日を、さり気なく聞けるくらいの親密状態まで関係を築き上げている。

・相手の喜ぶことだけでなく、相手の大切な人を大切にする姿勢が、相手の良い環境を手伝うこととなり、更なる満足に繫がる。

ということが挙げられます。

  

キャラじゃないから自分向けにアレンジした

 

この話を「いかにもありそうだねぇ」と他人ごとに終わらせてしまうのは、実にもったいない!

とは言え、個人情報の取り扱いには厳重な注意を必要とされる現代社会でもあります。

そしてコミュニケーションスキルが貧弱な場合、大して仲良くないお客様に、いきなり目をギラギラさせて「お、お、奥さんの誕生…ぉおしえて下さいぃ」なんて言い寄ったら、完全なる変態として受け取られますね。良好どころか諸々終了です。

では、どのようにしてこのお話を自身の現実に落とし込めば良いでしょうか。

人間関係の築き方に悩んでる私自身の実践した方法を、参考例として挙げてみます。

ちなみに私の営業マンとしての実力は…

(諸先輩たちのありがたいご指導あり、飽きっぽく内向き性格ながらもコツコツ続けた甲斐もあり)まぁ切られない程度の結果は出せるようになったかなぁというレベルで、とりあえず生き残ってます。

全く同じことがあなたのリアルにも通用するとは思ってはいません。他者の成功体験を自身のリアルへ変換する作業は必須です。

テクニックだけを優先させて、自身の利益だけ追おうとするのも完全NGですね。

 

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思慮するポイントとしては、「自身も相手も、お祝いごとを気分良くシェアできるような人間関係を築けるか」どうか。

「私にとって自然かではなく、相手がごく自然に受け止める」かどうか。

 

*注意*

・相手の気持ちや立場を考えず、自身の利益の為だけに使うのはお控え下さい。

・相手が個人情報の取扱いをどうしているか理解が必要です。

・最低限の信頼関係さえも無かったら、高確率で逆効果です。 

 

具体的にはこうした。

では実際どうやっているか。

当ブログで稀に出現する架空の人物、サラリーマンのまさる君と、そのお取引先の針山さんの会話で再現してみましょう。

シチュエーション:

お取引先にて商談が終わり、緊張感が和らいだ時。どちらも既婚者。

 

まさる「針山さん、今日はありがとうございました。ところで針山さんは、ご結婚してどのくらいになるのですか?」

針山さん「ん?15年くらいかな。。」

ま「そうなんですね。私この前、嫁の誕生日プレゼントをどうしようかなぁと考えてたら、面白い本を見つけましてね。針山さん、これなんですけど…(本を取り出す)、誕生日の花、365日全部載ってるんですよ。奥様のプレゼント選びに誕生花って、その日だけの特別感あるし、面白そうじゃないですか!?」

針「へぇぇ、どれどれ何ナニ?」

ま「私は○月○日で、☆☆の花で、花言葉は〜〜なんですって。針山さんの奥さんは何月生まれですか?あ、どうぞどうぞ(本を相手の向きにして見せる)」

針「ふぅ〜ん…なるほどねぇ、○○の花かぁ」

ま「そうなんですね、ほらここに花言葉、ここにその日生まれの性格、で、同じ日の芸能人も下の方に書いてますよ(身を乗り出して見せるふうにしながら、日を確認する)」

針「あぁ、面白いかもね。」

ま「ですよね☆あ、針山さんの日はどうですかね?」

針「私の花は…おぉこれか。ふぅ〜ん、花言葉は[冷酷]だって、ハハ。」

ま「冷酷なんですね(笑)ずいぶんバッサリと書いてある本だったんですねぇ」

針「君はいつもこういう本持ち歩いているの?」

ま「これ面白いし役立てそうかなって思って、持ってきたんですよー」

・・・

こうして次のコミュニケーションに繋げていくことができます。電話でもメールでも、ハガキ書くのも良いですね☆

 

終わりに。 

自身の満足の為ではなく、相手の満足となること。それが手段やテクニックの土台となれば、良好な人間関係へと繋がっていけるのだと思います。

今の環境で取り入れやすいかをよく考えることや、自身にはどのようにカスタマイズできるかを、目標をしっかり見定めた上で決めていくことをおすすめ致します。 

 

ではまた! 

◇◆◇◆◇◆ 

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www.daishibass.com

 

 

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