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北朝鮮ミサイル発射実験を止めず、5社がモノ申す。|社説読み比べ2017/9/16(土)

 

~毎日更新中~

社説読み比べタイトル9.16

社説とは新聞や雑誌の意見・主張。

新聞各社がまるでお小言のように、時にガミガミと、時に淡々とモノ申す。どの話題の?誰に?どんな論点で?

文字のエキスパート達による競演の日々。

朝日・産経・毎日・日経・読売の5社社説を読み比べ、Twitterサイズ(タイトル含め140文字)で要約します。 

もくじ

《記事比較》北朝鮮ミサイル発射実験止めず

ミサイル発射実験を止めない北朝鮮に、5社がモノ申しました。

朝日新聞…日本は圧力って言ってるだけじゃ足りない。

産経新聞…国連の議題になろう。

毎日新聞…国連安保理は決まった事をちゃんとやってるか確認をして。

日経新聞…国内は、国と自治体がやるべき備えを。

読売新聞…安倍首相が北朝鮮へ批難するのは当然です。

 

では各社の記事を要約します。

 

朝日新聞

北朝鮮問題 日本外交の役割拡大を

今回のミサイル実験も裏目に出るはずだ。米国は圧力の強化に傾いている。安保理の緊急会合は新たな非難を加えるだろう。

中国の銀行が北朝鮮系口座に利用制限を加える異例の動きを見せる。日本は圧力強化を唱えるだけの外交では努力が足りない。

 

産経新聞

北ミサイルと国連 異常性を世界に知らせよ

各国首脳らが国連本部に集い、一般討論する前に、また北朝鮮がミサイル実験を行った。北朝鮮問題が主要テーマとなろう。

日米韓が対北圧力の必要性を説いてほしい。北朝鮮と親交のあるアフリカ、中東諸国に、河野外相は説得を続けて欲しい。

 

毎日新聞

再び列島越えミサイル 発射の常態化を許すまい

北朝鮮は太平洋を目標にミサイル発射訓練を多く行い実戦化を進めると表明。技術は向上し、脅威は世界に広がる。日米には軍事的対応等を求める声がある。緊張が高まれば偶然に衝突する恐れ。

国連安保理は決議の履行を再確認すべき。

 

日経新聞

北朝鮮への圧力増す外交努力をさらに

国際社会の度重なる警告を無視する危険な行いに、更なる圧力強化策の検討を急ぐことが肝要。

国内ではミサイルや部品が落下する万一への備えを急ぎたい。国と自治体は国民保護法に基づき、どう行動すべきか住民へ周知する必要がある。

 

読売新聞 

北ミサイル発射 日本通過の常態化は許されぬ

安倍首相が「北朝鮮がさらに進めば明るい未来はない」と非難したのは当然。中国とロシアも含め全会一致で採択された決議に挑発で応じるのは筋違いだ。国内ではJアラートの地域特定など、修正したのは妥当。通信のトラブル防止も必要だ。

 

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その他今日の各社社説を要約します。

 

朝日新聞

北朝鮮問題 日本外交の役割拡大を

《記事比較》を参照。 

 

旧姓使用拡大 小手先対応では済まぬ

結婚の際、互いに旧姓を名乗りたい者は「選択的夫婦別姓」ができるよう法律を改めなければ、長年議論される問題の解決にならない。

氏名は、個人としての基礎であり人格の象徴。仕事上で不都合なら旧姓を認めるという安倍政権の発想は倒錯してる。

 

産経新聞

北ミサイルと国連 異常性を世界に知らせよ

《記事比較》を参照。 

 

アメリカザリガニ 自然界に放すのはやめて

少年少女のみんな。赤茶色で大きなハサミのアメリカザリガニは、川や池などに放さないでくれな。絶対にだぞ。

外来生物は原産地では天敵も多く、むやみに増えないが、新天地では猛威を振るう。日本固有の生物が生態系から消えてしまう。 

 

毎日新聞

感染広がるO157 食中毒対策の基本徹底を

O157は75度で1分以上の加熱で死滅。生野菜も感染源となる。後から菌が付くこともある。亡くなった女児が食べた総菜は、店舗内で2次汚染が起きた加熱済のものとみられる。

食品提供する側も消費者も、基本を徹底することが重要。

 

再び列島越えミサイル 発射の常態化を許すまい

《記事比較》を参照。  

 

日本経済新聞

北朝鮮への圧力増す外交努力をさらに

《記事比較》を参照。 

 

中小を圧迫する商慣行改めよ

雇用される7割は中小企業で働く。ここで生産性が高まれば、経済の活性効果は大きい。公正な取引が浸透するよう政府は環境整備に努力すべき。

下請法違反の取り締まりを含め、不透明な取引慣行を多面的に監視する必要がある。長時間労働の改善は急務だ。 

 

読売新聞  

北ミサイル発射 日本通過の常態化は許されぬ

《記事比較》を参照。 

 

年金支給漏れ 制度への信頼がまた揺らいだ

共済組合からのデータの不備や、年金機構の事務処理ミスなど、ずさんな情報管理が招いた結果だ。

年金機構はシステム的な情報照会へと改修するというが、運営体制の一本化も含めた抜本的な見直しを検討すべき。相次ぐ改正で複雑化している。

 

今日の所感

時折見せる、産経新聞さんの芝居じみたテイストの社説。今日は元気なちびっこたちへ、アメリカザリガニについてのメッセージを発されました。いつもは怖い口調の近寄りがたい頑固オジサン。はたして子どもたちの目を集められるでしょうか。(…と、乗ってみました)

 

各社社説の参照先 

朝日新聞・社説トップページ

産経新聞・社説トップページ 

毎日新聞・社説トップページ 

日本経済新聞・社説トップページ

読売新聞・社説トップページ 


【新聞社説の読み比べ方】分かれば新聞が味わい深くなる! 

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