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注目集まる安倍首相の解散表明に、新聞4社の意見は。|社説読み比べ2017/9/26(火)

 

~毎日更新中~

社説読み比べタイトル9.26

「社説」とは新聞や雑誌の意見・主張。読み比べれば、どの話題に注目が集まっているかわかり、時事問題にも強くなる!

大手5社(朝日、産経、毎日、日経、読売)の社説をTwitterサイズ(タイトル含め140文字)で要約します。 

もくじ

《記事比較》安倍首相の解散表明

安倍首相は衆議院を解散することを表明しました。28日に召集される臨時国会の冒頭において、解散されることとなります。

衆議院選挙は10月10日に公示、22日に投開票されます。 

4社がそれぞれ2枠使って取り上げています。日経新聞さんは今日の社説がありません。

 

朝日新聞…問うのは、おごりを止めぬ首相の姿勢だ。

産経新聞…北朝鮮への圧力の是非を問う。憲法改正も言及すべし。

毎日新聞…安倍政治を問う。

読売新聞…間違いない、首相の選択は。

 

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朝日新聞

衆院選 大義なき解散 「首相の姿勢」こそ争点だ

消費税の使途変更は、争点にすると言うより、はずす狙いすらうかがえる。国民に問う前に国会で十分な議論をすべきテーマだ。

北朝鮮の対応は与野党での国会審議こそ必要。

森友・加計疑惑も議論すべき。

おごりの安倍政権を続けるのか。

  

産経新聞

首相の解散表明 「北朝鮮危機」最大争点に

国難を乗り越えるため国民の声を聴くのは分かる。圧力継続に国民の支持は欠かせない。

憲法改正の言及がないのは極めて残念。

消費税の使途変更を決断し信を問うのは妥当。

「人づくり革命」と「生産性革命」に投じる2兆円の中身を問う。

  

毎日新聞

日本の岐路 首相が冒頭解散を表明 説得力欠く勝手な理理屈だ

元は来年に改憲発議することを、衆院選より優先していたはず。

自ら不信を招いた加計問題などにより、今のままでは発議は難しいと考え、打開のために解散に出た。

改めて問われるのは「安倍政治」である。

 

日本経済新聞

※社説がありません。

  

読売新聞  

衆院解散表明 問われる安倍政治の総合評価

国難突破解散だと語る首相の戦略変更は間違いない。2年後に予定される消費税10%引き上げに伴う増収の使途変更を解散の理由とする。

北朝鮮の問題については圧力路線を続ける考え。

解散の意義と狙いを重ねて訴えるべきだろう。

 

今日の所感

日経新聞さんは、わかってる事を社説で取り上げるよりも別の…という変わらずドライな姿勢だったのでしょうか。

衆院選挙は、現与党が勝つだろうという前提の上に、溜め息やら喜びやらが聞こえてくるようです。

自民党にしてみても苦しい状況だからこそのように思えますが「ついに交代だ」という空気にはならないのですね。それとも、波乱はこれからなのでしょうか。

 

各社社説の参照先 

朝日新聞・社説トップページ

産経新聞・社説トップページ 

毎日新聞・社説トップページ 

日本経済新聞・社説トップページ

読売新聞・社説トップページ 


【新聞社説の読み比べ方】分かれば新聞が味わい深くなる! 

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