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ノーベル文学賞受賞!カズオ・イシグロ氏の「日の名残り」がコミカルで面白く読みやすいらしいので、ミーハー心から読み始める。

カズオ・イシグロ氏のノーベル文学賞受賞。

・世界的に有名な著者
・全作品数が8作と、少ない

そんな理由から、カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞するのは「意外」という意見もあるようです。

私は全く知らない著者さんで、完全にミーハー心からの興味となります…!

 

当事者目線で語られる技法が多いというカズオ・イシグロ氏の手法。人間の記憶の曖昧さがとても上手く表現されているところがまた魅力なのだそうです。

本屋さんはカズオ・イシグロ作品の在庫確保に、てんやわんやですね。

私はなんせミーハー心からですから、流行に取り残されないようすぐに読みたかったので、電子書籍にしました。

 

「日の名残り」を電子書籍で読み始める

手にした作品は、イギリス最高の文学賞「ブッカー賞」を受賞した「日の名残り」です。

 

日の名残り (ハヤカワepi文庫)

日の名残り (ハヤカワepi文庫)

  • 作者: カズオ・イシグロ,土屋政雄
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2012/08/01
  • メディア: Kindle版
  • 購入: 1人 クリック: 1回
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某ラジオ番組の紹介から、「あ、読みやすくて面白そう☆」という印象を受けました。

 

1956年、イギリスのとある屋敷にて。有能ながら外の世界を全く知らない執事が、国内の西へと小さな旅をするお話。
執事としては素晴らしいけど、世間をぜんっぜん知らない。旅をすることで世の中と触れていく。そのチグハグな様子がコミカルな一面を見せつつ、物語が進むようです♪
イギリス舘イメージ
 

今作品では、主人公である執事の目線から、丁寧な口調で語られていきます。

 

読み始めたばかりでページがまだ進んでないんだけど、どうやらこの執事さん、5・6日間のお一人小旅行に、フォーマルなスーツを持っていこうとしてますよ。

ちょっとふくみ笑い(笑)

その後、丁寧というか長い説明というか…よく一つのことにこれだけ長く話せるよなぁという執事の語りがまた人間味を引き出しています。

 

続きが楽しみ♪

 

日の名残り (ハヤカワepi文庫)

日の名残り (ハヤカワepi文庫)

 

  

 

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