本から学び仕事に活かすブログ。

ビジネス書の研究、社説の読み比べと要約など。実力派ビジネスマンに向けて、役立つサイト作りを目指してます。

ブログ始めて5ヶ月で分かったことは、未経験でも収益化の可能性がありそうだということ。

 

 ブログって、本当に収益になるの?

・箱の中の人が、適当なこと言ってるだけなんじゃないの?

・先人達が多い世界なら、今からやっても無理なんじゃないの? 

 

 

ブログを始めたばかりの皆さま。

そしてブロガーという同じ道を選び、いつもスターやブックマークをつけて下さるブロガー皆さまへの、感謝の気持ちを込めた記事です。

これまでの5か月間、なんとか毎日更新を続けられているブログの歩みを振り返り、ブログの収益化について途中経過のご報告をいたします。

言ってしまえば月にのぐちさんぐらいの現在ですが、続けていけば、確かに見込みがありそうだ。ということです。(ちなみに寝落ちで誤クリックし、グーグルアドセンスさんを1ヶ月間止められたという痛い状態からやっと解放されたばかり)

そんな状況なので参考になるかわかりませんが。

タイトル画像

5月下旬頃から始めたブログ

おかげさまで184人が読者登録して下さってます。ありがとうございます!ただ残念ながら同じ頃にブログをスタートした方々は、だいぶ少なくなっているようですね。

ブログ続いてる方、元気ですかー!?楽しんで頑張りましょうねぇ。そのうち同期会みたいなこと…やってみたいような。。。(ボソボソ)

 

ブログを始めるまで

ブログ収益化という道を知らなかった半年前。

ビジネス本を中心に読書に明け暮れていました。(とにかくこのままでは将来不安でたまらんわ。)そんな気持ちを抱え、とにかく成長しようという思いでした。

読書に集中できたことには、何度も助けにもなりました。ブログ始める直前2ヶ月は、月10冊以上は読めていました。某読書感想サイトで感想を上げつつ。

 

そんな中、ブロガーという情報が目に入ります。いや、過去にも入っていたとは思います。

ただ、「本の要約とか紹介をブログに書けばいいんじゃん。アウトプットは内容の理解にも役立つし。」という、今では当然のように思える事が、その時には尻モチつくぐらいのショッキングな発見として、目の前に現れたのです。

この時点で「負けが無い」ことが分かったのも大きかった。もともと感想書いたり、ビジネス本の要約を会社でちょこちょこっと紹介していたりしたので、もし何の収益も出なかったとしても、最低達成ラインが「本からの学び」だし、ガンプラ作るよりも有益にお金を使える!(とはいえガンプラだって有益だし生き甲斐レベルであることは付け加えておく)これは偉大すぎる発見だと、目がギラギラしていたと思います。

 

まずは情報集め

ブログを始めて間もない皆さまに収益化に向けて言えることがあるとすれば、よいブログとか本とかからの情報収集は必須ですし、今はよくわからん情報でも、後から実感としてだんだん分かってきますよ!という事です。今後も更にもっと分かっていくのだろうと思うと、楽しみですねぇ☆

なんだか危なっかしそうに思えることは手出ししないほうが良いのは、現実世界でもおなじことです。

あと、グーグルアドセンスさんに申請してる方は、たぶん一ヶ月くらい待つと思います。なかなかのじらし上手でした(笑)。

 

開始当時から、とにかくやってみようと思ったことは「毎日書く」こと。

私の場合は「社説読み比べ」という毎日1記事は書けるやり方が見つかったので、なんとか書き続けられてます。

続けられる大きな理由としては、やらなきゃいけないことではなく、やりたいことを選んでいるからこそ。それでもしんどい時もあるんですけど。朝、1時間以上早く起きるようになりましたが、やっぱり肌に合ったことを選ばないとやり続けるのは難しいと思います。いつまで早起き続けられるかわかんないし。

 

ブログに向き合う気持ちとしては、こんな感じです↓

www.daishibass.com

 

ブログネタをどうしようか?というのは、こんな心の流れでした。

とりあえず読書感想ネタが結構あるから、当分は平気だな♪

とは言え、やがて1日1冊は読まなきゃダメか?そりゃさすがにムリ。他になんかネタ無いかなんかネタ無いか。。。うろうろ。

あ、社説ならほぼ毎日ネタあるじゃん!やった書けるわ。

 

で、社説の流れがどうなったかというと

とりあえず興味あった社説記事と、分からない単語を調べて記事にしてみたり。

ん…新聞大手って5社だよね…これなんとか全部拾えないかな。。

ということで、5社×2記事。なんだかんだパターン試してみて、1記事に100字以上×10記事。日々更新。

そしたら「社説 要約」で検索すると、上位に入ってきた!

でも世の中の「社説 要約」検索数自体が少ないから、アクセス数はあんまり伸びない。

社説って時事だから、「あとから何度も読まれることが無さげ」→収益性としては非効率か?

ちなみに、学生さんの宿題になるらしい。午後四時とか、一気にアクセス数増える時間帯あるし。

あれ、ビジネス本のブログじゃないの…?

ビジネス本を活かすブログだって言ってるのに。。。

社説はまぁ、ある程度近い存在として、良し。としています。

 

逆に、これは違うなと思える事がありました。

2ヶ月目に訪れた異変(バズ)

7月後半、実家に帰った時に、兄がファミコン本体を直し、見事に復活しているという衝撃な出来事を記事に上げてみたところ、こうなりました↓ 
バズった感じの図

これが、バズるってやつねー!もりもり伸びていって、オラおでれぇたぞ!

バズった二日間と、それまでの合計アクセス数とが、同じくらい。。。なるほど、こういうものを目指せば良いのかという実感が得られました。

しかし、こんな風に気にもなりました。

(…でもこのブログ、ビジネス系だし。ファミコン記事広げたら、さすがになんか空気違うよね。。)

そんな疑問を持ちつつ、諸先輩方のサイト見たり本を読んでみたり。特に鈴木利典氏(ブログ: 鈴木です。)こちら「プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんアフィリエイト」は何度も何度も読み返して、やってないことを穴埋めしていってる感じで参考にしています↓

プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんアフィリエイト

プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんアフィリエイト

 

 

とあるアフィリエイト勉強会にも行きました。その時、講師の方に聞いてみました。

私「目指すジャンルとは違う記事が一気に盛り上がって、アクセス数を伸ばしたんですけど…」

講師「よっぽど専門的な事を書いたんでしょうかね。アクセス数を伸ばすにはいろんなところからボリューム増やしていきたいから、残して良いと思います。」

(たぶんそれは雑記ブログとか、ある程度守備範囲広いブログのことじゃないかな。)ファミコン記事、書いてはみたもののブログの立ち位置的におかしいんじゃないか?と思い、もっと細かく話してみました。

私「ビジネス本をメインにするのに、ファミコン記事はさすがにカラーが違いすぎるんじゃないかと。」

講師「あ、そうですね。それは別にした方がいいと思います。(あっさり)」

このやりとりで、うっすら見えてきました。

・記事は多いほうが良い。だから毎日1000文字以上書こう、という情報が色んなとこで言われている。

・さらに(雑記ブログでない場合は)ブログの特色に合っている記事。じゃないと見る側としては信頼性が薄い。

ブログとは読む相手にとっての何か?という事なんだなと、アドバイスから実感しました。ファミコン記事は、もっとグダグダな空気で書きたい別ブログを開設し、移動。

(…社説読み比べで信頼性を得るとなると、「10年間やり続けました」ってな長期間実績とか必要になるんでないかという疑問が。)

 

ちなみにこの勉強会の時、勇気を振り絞って数人に声かけしてみました。「あのう…なんというか、仲間を増やした方がお互いにとっても良くないでしょうかね。。。」ってな感じで…一人はこれから始めるそうな。もう一人はだいぶ堅調に進んでそうな感じの方。もう一人は特化ブログを始めて間もない方でした。また会うことあるかなー。

 

そんなこんなでわかってきたこと

①アクセス数伸びた時に、本当に収益性見込めるかも。

②記事狙って書けば、ちゃんと検索上位に来るのね。

③専門的な事が書かれてるかも、引っ掛かりやすいようだ。

④んで、とにかく検索上位を目指すこと。これが目標地点。

⑤読んでる人に最後のひと押しをするための、文章の力が必要。文章の技術を鍛えなきゃいかんな。

更に文章力については、下記の3つに分けられると思います。

1.読みやすい文章

2.面白い文章

3.最後の一歩を踏み出させる文章

 

ここまでの結論

なんだ、要するに企業で働くのとおんなじじゃん。仕事だよこれ。突き詰めなきゃいかんのね。

ってことは、

どんな職種で突き詰めたいか。

どんな働き方で突き詰めたいか。

何を突き詰めたいか。

という事だな。

何かしら人より優れたものを、アウトプットできなければ生き残れない。

野球選手を選ぶなら、当然野球というアウトプットがうまくなきゃいけない。

ギタリストだって音楽の感性だけでなく、アウトプットすること、つまり指先の運動神経とそれを支える腕や体の使い方が問われる。両者とも、日頃の鍛錬が欠かせない。

サラリーマンだって、とりあえずなればいいだろなんて、大間違いだし。(ただし、やる気があまりなくとも生き残りやすいとも思える)営業担当なら、営業のスキルやそれに関連することは、磨き続ける必要がある。だってライバルは中にも外にもいるでしょ?そのライバル達がプロ級に腕を磨いてたら、自分はお客さまにどう見比べられるかね。

 

それなら私自身にとって、文字で感性を表現する事は、選択肢になりそうだと。あたま悪い私にとって、真面目に中小企業診断士あたりを目指そうとか下手に学力社会の階段にすがりつくより、見込みもありそう。実際に中小企業診断士はチャレンジしようとしたけど、難しい。学力社会を認めたことになって、なんか悔しいし(笑)ぜんぜん覚えられないし。覚えてもすぐ忘れるし。強み伸ばすほうが効率もいいんじゃない?

 

というのが、ここまでの歩みです。

ちなみに、なぜさっきから蛍光ペン風のマーカーが、いろんな色で使われているかについてはこちらの記事をご参考ください↓

www.daishibass.com

 

これからの歩み

収益化としては、やはり検索で上位にひっかかること。

これが目標地点です。

手段は、好きなことや興味あることを掘り下げる。

じゃないと続かないから。最初から高単価狙いで、みたいな稼ぎ目的だけでやるのはムリ。続かないよ。

続けないとサイトのボリューム少なくて、検索上位に入ってこれないから。

 

気持ち的な目標地点は、とにかくワクワクしたことを記事にしていくこと。

今は、本やら新聞社説やらを、とにかく6色蛍光ペンに繋げようとしてますよ。

www.daishibass.com

 

www.daishibass.com

 

www.daishibass.com

 

引き続き、ブログという世界を研究してみますっ

◇ ◆ ◇

ちなみに文章力について参考にしている本はこちら

 

1.読みやすい文章 

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)

 

「 《完食できる美味しいラーメン》のような最後まで読んでもらえる、読みやすい記事を目指そう。」と分かりやすく目標設定し、言葉の使い方を丁寧に解説してくれます。本当に、本当に、早くに知っておきたかった!文章の基本が詰まっていて、まず何よりおすすめする本です。

 

2.面白い文章  

伝え方が9割

伝え方が9割

 

ありきたりの言葉や表現を、「あ、こんな伝え方があったのね!」と面白いものに変えるなら、こちらの「伝え方が9割」がおすすめ!平坦な道のりに見えたものが、ジェットコースターのような緩急あるドキドキ!なものに、あっという間にかんたんに変わります。

 

3.最後の一歩を踏み出させる文章 

あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

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 何よりも読み手さんの感情を動かす。という大切さがわかってきた時に、ゴールまで導くための最後のひと押しをどうすればいいの?を理解するために読んでおきたい本2冊です。

 

ではでは、また!