本から学び仕事に活かすブログ。

ビジネス書の研究、社説の読み比べと要約など。実力派ビジネスマンに向けて、役立つサイト作りを目指してます。

【ユダヤ人大富豪の教え】を添えて自己肯定感を刻む。

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もくじ

 

今回は、

多くの人の心を動かしたであろう良書

【ユダヤ人大富豪の教え】

 

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

 

 

 

もしかして、本書は読む前に必要なことがあるんでない?という考察を、私の人生という研究材料を織り交ぜてお届けいたします。

 

【何の為に読むか?】

 

「お金持ち」になるのではなく、「幸せ者」になるのでもない。

「幸せなお金持ち」になるにはどうすればよいか?

 

あなたは、世の中には
幸せなお金持ちがいると思いますか?

いるとするなら、

私たちと幸せなお金持ちさんの
差はなんでしょうか。

  

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【幸せとお金持ちは別のこと】

 

本書の意図するところに、
「幸せ」と「お金持ち」は別物だという
理解があります。

 

幸せだけど、お金持ちでなくて良い。
お金持ちだけど、幸せでなくて良い。
という方は、本書は重要ではありません。

 

幸せにも、お金持ちにも、なる。
どちらか片方だけ得られる方法があるなら、
それだけでは足りない、
という理解が必要ですね。

 

【インプットとアウトプット】

 

読んだことがわかる(インプット)
ということと、
わかったことをやる(アウトプット)とでは、
まったく意味合いが違います。

 

本書内と全く同じやり方をすれば、
それは現実世界に通じるか?
というと、通じることもあるのだろうけど、
それもまた違います。

 

車の運転をするなら、
車の動く仕組みを知らなくとも
運転できるようになりますが、

 

人のこころ、お金のこと。

運転技術だけでは理解が足りません。

もっと深い仕組みを理解する必要がありますね。

 

だって今、できてないんだもん。

 

そういった意味を含めての、

「失敗を重ねる」だと思いますが、

 

本書で語ることの
本質的な意味合いを抽出し、
私やあなたの、リアルに落とし込む。

 

私たち用へのアレンジ作業は必須と言えるでしょう。

では、そもそもインプットとはどのように行えば良いのでしょうか?

 

【優先順位の枠組みを考察する。】

 

【目的】を明らかにする。


ゴール、目的地がどこにあるか。
本書のサブタイトルで明確にしてる通り
幸せなお金持ちになる、
ということを目的としてます。

 

「幸せなお金持ちになる」
と本当は、あまり思っていない。
なんとなくそうかも。
というように、明確に思ってない段階では、まだ本書は私たちにとっては重要ではありません。

 

どうなの?
どうしたいの?
もういいの? と、  

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 〔Shiggy Jr/恋したらベイベー〕ばりの
可愛さで言い寄られたら…ううむ。

 

脱線してしまうので話を戻しますが、 

 自身の心の中をハッキリと理解する。
本書を読む前に、まず認識しておきたい部分です。

 

「目的をハッキリ認識する」ことで、
やっと本書が言わんとしてる内容が
頭に入っていくのだと思います。 

その認識するということが
一番難しいのかも。

 

本書はよく売れました。
けど、目的地にたどり着く人の
数が少ないとするならば、

この「目的をハッキリ認識できてない」部分が大きな要因では。

 

そうであれば私たちはまず、
とことん自身と向き合い、
自身の本質的な部分に

可能な限り近いところの目的を、
みつける必要がある。

 

どうなの?
どうしたいの? と。

 

 

【手段】と捉える。

 

本書で語られる17の秘訣。

これらを目的とせず達成の手段とした場合、

私たちがこれら17の秘策という行動を、

実際に起こすための動機はなんでしょうか?

 

とりあえず、
やるだけやってみたら良いのでしょうか?

やはり、自身の中のハッキリとした目的があるからこそ、
17の秘訣に、自然と、向かっていくのではないでしょうか。

 

【本質】を失敗例から検証する。

今まで、何かやろうとして
途中でやめたしまったものが、私にはあります。

どうしても手に入れたい生き方がありました。
どういうアウトプットをして生きていきたいか、それを職業と呼ぶのか仕事と呼ぶのか分かりませんでしたが。

意地になって、妻と衝突もします。

 

でも、大切と思っていたことを、結局選ばなかった。選べなかったのかなぁ?

 

選ばなかったことにクヨクヨし、
何度も何度も後悔してました。

他人のせいにして。
自分が悪いだなんてありえん。
そんな気持ちにフタしてしまえと。


幸いにも人生の先生と呼べる方の助言などもあり
やがて、それは本当に欲しい生き方なのか?
と考えられるようになりました。

そして、本当に欲しいわけでないから選ばなかった。と考えるようになりました。

それは、挫折した自身を拒むのではなく、
肯定的に受け入れた、ということです。

 

自己肯定感というものが少しだけ分かったのだと思います。

本当はもっと打ち込めるものがある。
選ばなかったことは間違ってないんだと。

そうやって考えてみると、選ばなかった方は確かに欲しいけどね、
達成させるための過程には、
そこまで打ち込めてない。
結果ばかり欲しかったことに気がつきました。

 

【本質】次の仮設で検証してみる。

ブログで好きなことを書く。
というアウトプットが何よりも打ち込める。
インプット中(本を読む時)は眠りに落ちたりもするけどねぇ。

この言葉の本質ってナニ?とか、
この意図はなんだろう?本当は何を言ってるのかなぁ?
と向き合うのは好きなんすよね

 

うーん…こうかな?と考え、文字に変換している時こそが一番打ち込めていられる。
時間を忘れて。嫌なことも忘れて。
早起きもできるし。

自然と打ち込めるもの。それはなんですか?
と、深く向き合ってみたら、テーマに向き合い、う~ん?と考え、思ったことをつらつら書く。

ということかもしんない。

 

概念に置き換えていうと、
ものごとを感性でとらえ、
その感覚を、言葉に置き換える。
今回のブログがどこまで本気なのか、
検証してみたいと思います。

 

なんか違かったら、そんとき考える。
私は幸せなお金持ちになるよ。

 

◇ ◆ ◇

 

 

 

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